ドジョウ水槽立上記念のニューメンバー紹介の続きです。
アルビノと一緒に注文した子です。
バケツの中にて撮影。

ヒドジョウ、緋どじょう です。
とても綺麗な緋色です。
オスのようです。
ドジョウ水槽 4 アルビノドジョウ
ドジョウ水槽立上記念のニューメンバーを紹介します。
アルビノは年寄りオスが2匹いるのですが、新たに3匹仲間入りです。
取り合えず、バケツの中にて撮影。

右の子は、胸ヒレ小さいのでメスっぽいです。
若くて綺麗なメスなので、長老オス達も仲良くしてくれることでしょう。
ドジョウ水槽 3

アルビノドジョウです。
2007年から飼育しているので4年です。
購入時から大きさはあまり変わらないので、年齢的には高齢だと思います。

この子は、年々に背骨の曲がりが気になり、今ではかなり曲がってしまいました。
でも、元気にエサを食べ、泳ぎもしっかりしてます。
ドジョウは長寿命らしいので、長生きして欲しいです。
ドジョウ水槽立上記念に若いアルビノドジョウを注文中です。
ドジョウ水槽立上 2
塩ビパイプ内

石組み下

ドジョウ達は気に入ってくれただろうか?
ドジョウ水槽立上 1
2007年頃から、アルビノドジョウ、シマドジョウ、マドジョウを30センチ水槽にて飼育してました。
先日、ガサガサで持ち帰ったシマドジョウとアジメドジョウも仲間に加えました。
ちょと窮屈になってきたので、ドジョウ水槽を立ち上げることにしました。
出来るだけ費用を掛けずに、手持ちの物を使って遊びたいと思います。
水槽は、5年位前にホームセンターで処分品だった安いGEXの60センチ水槽セットを押入れから探し出しました。
濾過は、セット品の上部式、ライトは1灯のセット品を使いました。
濾材は、自メイン水槽のオーバフロー濾過槽のスポンジ濾材とリング濾材を使い、付属の濾材と併用しました。
水槽台は、余剰の檜スノコ材にて製作。
床砂は、ドジョウが砂を吸い込んでエラから吐き出したり、砂に潜りやすいように、田砂やボトムサンドが良いのでしょうが手持ちの物を使います。
↓工事用の砂です。

↓これらのザル、フルイを使って好みの粒径にふるい別けます。

↓大粒です。 小粒の大磯の代用になりそうです。 これは使いません。

↓極小粒です。 微塵で、硬く締まってしまいます。雲母がキラキラしてます。これも使いません。

↓中間の粒です。エラ吐きに良さそう?な感じです。 これを使います。

↓十分な水洗いと熱湯消毒して、水槽に入れました。

↓砂だけでは寂しいので、小さな石組みを入れて、ナンチャッテ石庭風です。

↓既存水槽から流木、塩ビパイプ、無加温でも良さそうな水草を入れました。

↓1匹100円のパイロットドジョウ薬浴中。

↓パイロットドジョウ投入。薬で鼻の穴染まってます。

今後は様子を見て、既存の水槽からドジョウの移動をしたいと思います。
ガサガサ アジメドジョウ
ガサガサに行くのに眼鏡(遠近両用)にクリップオンで装着できる偏光サングラス。
釣り道具屋で購入(一番安い商品)。 これでギラツキ押えて川底まで見えるかな?

値段の割には効果あって、車の運転にも良かったです。
去年、ガサガサ用に購入したステンレス二重枠タモアミです。

去年アジメドジョウをガサガサしに行った所へ行ってきました。
川の様子が変わっていて、アジメドジョウや魚の姿が見当たりません。
少し上流部に場所を変えてガサガサしてきました。
アジメかと思いましたが、シマドジョウが多かったです。
シマドジョウ

ドジョウを4匹すくった中に一匹だけ、アジメドジョウが入ってました。
アジメドジョウ

良く似てますが、顔の模様を見れば違いが良くわかります。
マクロレンズのボケ比べ
普段のアクアマクロ撮影でのメダカやエビを撮影するときは、絞り込んで撮影するのでマクロレンズのボケ具合については、あまり気にはしていません。
縁あって、タムロン90mmマクロ172E(旧型)を入手出来ました。

ボケには定評のあるレンズですけど、実際はどうなのか? 手持ちのマクロレンズとボケ比較撮影をしてみました。
焦点距離が近い、「SIGMA MACRO 105mmF2.8 EX」「EF100mm F2.8Lマクロ IS USM」「TAMRON SP AF90mm F2.8」の3本での撮り比べです。
ボケ具合がわかりやすいように、リンドウの花と丸ボケを撮影し、絞り開放F2.8とF4を撮影しました。
手持ち撮影なので、ちょっとピントが・・・[:ぎょ:]
↓SIGMA MACRO 105mmF2.8 EX (F2.8)

開放なので丸ボケで、マクロレンズしての役割は十分かと思います。
↓SIGMA MACRO 105mmF2.8 EX (F4)

絞るとモロに絞り羽の形がボケとなってますね。比較用として良いです。[:オッケー:]
↓EF100mm F2.8Lマクロ IS USM (F2.8)

IS付で使い勝手が良くバランスの取れたマクロレンズです。
↓EF100mm F2.8Lマクロ IS USM (F4)

絞ったので羽形状の形に丸が少し崩れてますが、綺麗なほうだと思います。
↓TAMRON SP AF90mm F2.8 (F2.8)

丸ボケ具合よろしいです。
↓TAMRON SP AF90mm F2.8 (F4)

EF100mmと同様に丸が少し崩れてますが、綺麗なボケ具合です。
やはりTAMRON SP AF90mm F2.8は、噂通りにボケ具合よろしいです。
SIGMA MACRO 105mmF2.8 EXは、絞ると他の2本より絞り羽数が少ないので、丸ボケ出し撮影では不利です。
EF100mm F2.8Lマクロ IS USMは、当然他のレンズより価格が違いすぎるので、上手く写らないと困ります。
ジャンクレンズ比較撮影
ジャンクレンズEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USMとNikon LENS SERIES E Zoom 36-72㎜ F3.5の
比較テスト撮影です。
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM

EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

Nikon LENS SERIES E Zoom 36-72㎜ F3.5

3本とも開放で、倍率が小さいEF-S18-55mmに出来るだけ合わせる様にしました。
ジャンク Nikon LENS SERIES E Zoom 36-72㎜ F3.5
ジャンクレンズのお買い物♪ 昨日のEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USMと一緒に購入してきました。
Nikon LENS SERIES E Zoom 36-72㎜ F3.5

昭和56年10月発売
当時定価 4万5千円
焦点距離: 36-72mm
最大絞り: f/3.5
最小絞り: f/22
レンズ構成: 8群8枚
最短撮影距離: 1.2m
アタッチメントサイズ: 52mm
質量(重さ): 約380g

マニュアルズームレンズです。
Nikkorブランド名では無く、Nikon LENS Eです。

ジャンクなので、ズームがグリス切れでスカスカ状態、致命的なカビやクモリは無いのですが、内部にゴミが異常に多すぎでした。
ジャンク価格なので、当時定価の150分の1でした。
時間が出来たら、分解清掃をチャレンジしてみます。
ニコンBR-3リング+リバースアダプタにてEOS KISSDにマウント。
当然ですが、接写しか出来ません。
ズームにより、横幅約30mm~56mm位が撮影出来そうです。
アクア、花マクロに便利そうな倍率です。
お試し撮影。 ジャンク同時購入のEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USMを撮影。

ジャンク EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM
ジャンクレンズのお買い物♪ EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

発売年月 2005年(平成17年)3月
発売時価格 30,000円
レンズ構成(群) 9
レンズ構成(枚) 11
絞り羽根枚数 6 (円形絞り) ←6枚羽で?円形?
最小絞り 22-36
最短撮影距離(m) 0.28
最大撮影倍率(倍) 0.28
フィルター径(mm) 58
最大径x長さ(mm)x(mm) 68.5 X 66
質 量(g) 190
EOS Kiss Digital N時代の標準ズームレンズ。

定価の100分の1のジャンク価格でした。
レンズはカビ、クモリ、ゴミ等無くクリアーです。
プラマウント TAIWAN製

オートフォーカスや絞りが壊れていたら、リバースしてミジンコ撮影レンズにするつもりで購入しました。
帰宅後、動作確認しましたが、問題無く動作します。
190gと超軽量で、お散歩レンズに良さそうです。
現行品のようにIS(手ブレ補正)は付いて無いけど、USMなので静かな動作です。