分解清掃 MINOLTA MC W ROKKOR 1:3.5 28mm

「ジャンクレンズでアクア撮影」として、リバースマクロ撮影用レンズとして使っています。
外装汚れ、レンズに、カビ、チリ、コーティング傷み、拭き傷等有ります。
現状ジャンク状態でも、HPで使う画像程度(ミジンコ等)の撮影には問題無いと思ってます。
しかし、汚いのは嫌なので、ド素人のupaでも出来るような簡単な分解清掃をしました。

MINOLTA MC W ROKKOR 1:3.5 28mm

↑現状(前)写真写りは良いが・・・実は汚いです。


↑現状(マウント側)こちらも汚れています。


↑後群レンズユニットは、スリ割りを回せば外れました。
内部は綺麗だったので、前後のレンズ面を清掃しました。
押え環を外せば内側も清掃出来そうです。
本体側の絞りを開けて、中玉後部面の清掃をしました。


↑銘板を外しました。内部は結構汚れてました。


↑フィルター枠とレンズ押さえリングを外しました。
ここも汚れてました。


↑前群レンズユニットが取り外せます。


↑前群レンズユニットもひねって回せば、簡単に分かれました。
レンズ面の清掃をしました。

そして、逆の手順で組み立てて清掃完了です。


↑リバースアダプタにてレンズ装着。


キブシ(木五倍子)の花をテスト撮影。

何とか無事に簡単に外せる所を分解清掃組立出来ました。
清掃の効果のほどは?です。
次回は、 ROKKOR 55mmにチャレンジしてみるかな?

“分解清掃 MINOLTA MC W ROKKOR 1:3.5 28mm” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です